新たなタロットパック『ビーストパック』の登場で、また新しいモンスタータロットが入手できるようになりました。
合成パターンも増えてきたため、どのタロットを残してどのタロットを捨てればいいか不安な方も多いんじゃないかと思います。

というわけで、一通りのタロットをそろえる際に優先して残すべきタロットと捨ててもいいタロットをまとめてみました! 
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ドラクエ10は妙にニワトリ推してますね。メルサンディのとか!
 


  • 捨てちゃダメ!激レアタロット
★ガネーシャエビル系
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『ビーストパック』からしか出現しない新レアモンスター。
SSSランクのキングヒドラを作るために2枚、SSレアのネクロバルサとメカバーンにも1枚ずつ必要。

キングエレファント自体も実用性のあるモンスターなので、
キングヒドラ1枚、ネクロバルサ2枚、メカバーン2枚、キングエレファント5枚
の、合計11枚までは集めておきたいところ。
特にキングヒドラとメカバーンは最優先で作りたいモンスターです!


★キングスライム系
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『スライムパック』限定のモンスター。
SSランクのプラチナキング、キラーマジンガ、メカバーンでそれぞれ1枚ずつ。
SSSランクのアトラス、キングヒドラを作るときも1枚ずつ必要になります。

アトラス、キングヒドラは各1枚ずつ。メカバーン、プラチナキングはそれぞれ2枚ずつは持っておきたいタロットです。 (占い師で武器スキルを積極的に使う方はマジンガも2枚)
メタルキング自身はデッキに編成する優先度が低いモンスターなので、上記のモンスターに必要な合計6枚(8枚)程度が出たら、必要な時に供えてパックのままで倉庫にしまっておくといいでしょう。


★おどるほうせき系
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AランクとSランクのみの、おどるほうせき系。
どのパックからも出現しますが、直接Aランク以上を引き当てる必要があるため、銀パックや運が良ければスライムパック等からも、稀に通常パックからも入手できます。
初期のタロットデッキには必須級でしたが、悪霊の神々や伝説の三悪魔の登場によりデッキへ編成する優先度は大きく下がりました。

エンゼルスライム、バラモスゾンビの合成に使用するため最低でも3枚、エンゼルスライムのバリエーションを増やすためにもう3枚程度あると便利です。
ガネーシャエビル系やキングスライム系のように狙って出すことが難しいため、扱いには注意しましょう。


★キラーマシン系
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AランクとSランクのみの、キラーマシン系。
キラーマジンガを作る際に使用し、メカバーン、アトラス、キングヒドラにもそれぞれ1枚必要。
マジンガが必要ない方は4枚、マジンガを使うなら6枚、タイプGも使いたいなら11枚以上引き当てる必要があります。
どの特殊合成もマジンガを経由するので、SSSタロットが揃っていない方は早めにメタルキングと合成してマジンガにしておくと枠が節約できます。



  • 捨てるときは要確認、レアタロット 
くさった死体系
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くさった死体、リビングデッド、マッドスミスの3種類。
B~SランクのみでCランクがないため出現率は少々低め。
審判や教皇、死神のタロットなどの効果範囲が広がるというとても便利な効果で、ほとんどのデッキに5枚使用されていると思います。
特殊合成にも使用され、バラモスゾンビを作るときに1枚必要です。
デッキに入れる用に5枚、合成素材として1枚の最低6枚必要ですが、枚数が少ないとデッキの組み換えが困難になってしまうので、10枚前後あってもいいと思います。


ねこまどう系
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 "ねこまどう系"と書きましたがねこまどうのタロットはなく
ベンガルクーン、ダークペルシャ、ミケまどうの3種類。B~Sランクのみです。
マッドスミスと対になる射程延長効果で、敵から離れて攻撃しやすくなるのが特徴です。
可能なら4~5枚は入れたいところ。
ベリアルを作る際に1枚使用しますが、ベリアルも素材として使われるため、SSSランクのタロットを揃えるには合計3枚必要になります。 
こちらもマッドスミスと同じく10枚程度持っておくと便利です。


トロル系
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トロルキング、スイーツトロルの2種。A、Sランクのみ。
ネクロバルサの登場で優先度は落ちましたが、火力の底上げに使えるタロットです。
そのネクロバルサの素材になっていてネクロバルサ2枚、キングヒドラ1枚の計3枚。
スイーツトロル自体も使い道はあるため、5枚ほど持っていてもいいでしょう。
討伐速度にそこまでこだわらなかったり、デッキをいちいち組み替えるのが面倒な方はSS以上が揃ったら処分してもいいと思います。


フォンデュ系
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くろカビこぞう、モッツァレーラの2種。A、Sランクのみ。
ベビンゴサタンと合成してわたぼうを作る際に必要になります。
合成素材としての使い道はわたぼうだけなのですが、わたぼうが優秀で何枚も欲しいことと、モッツァレーラ自身の効果も長期戦において有用で、デッキに1~2枚刺しておくだけでMPの減りが非常になだらかになります。
わたぼうを何種類か作った上で、編成用に2~3枚は持っておきたいモンスターです。


ファーラット系
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Aランクのファーラットと、Sランクのピンクボンボンの2種類。
エンゼルスライムの素材として必要ですが、素材となるピンクボンボン、スウィートバッグはどちらもC~Bランクが存在しないため、合成難度は高め。
まずエンゼルスライムを数枚作り、余ったらデッキ編成用に5枚程度確保したいところ。
邪神4獄においてピンクボンボン入りの占い師が複数人いると生存率が大きく高まるのでお勧めです。
ファーラットがAランクで採用されてるのに違和感があるのは私だけでしょうか・・・


◆セルゲイナス系
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 『デビルパック』限定モンスター。
アトラス、バズズを作成する際に1枚ずつ、合計2枚使用します。 
他のレアモンスターに比べて使用先が少ないですが、SSSランクタロットが揃うまでは注意しましょう。
モンスター効果自体は汎用性に欠ける為、SSSランクタロットが必要なければパックの状態で温存しておくといいでしょう。
今後のアップデートで追加タロットが出た際に使い道が出てくるかもしれません。



  • 使い道あり!合成素材タロット 
■つかいま系
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つかいま、ベビーサタン、ミニデーモン、ベビンゴサタンの4種。
全ランクに存在するため入手の機会は多いのですが、わたぼう、ヘルバトラー、ベリアル、バラモスゾンビ、バラモスブロスと、多くの特殊合成に使用されます。
全種上限まで揃えるのに必要な枚数は6枚ですが、わたぼうの種類を増やす時など何かと使用頻度が多いため、在庫が切れないようにしておくと便利です。


■ドラキー系
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突然必要になったトラップモンスター。
初期からあり、C~Sの全てのランクが存在する不要タロットの代表格でしたが、ヘルバトラーの登場で素材としての役割が発生。
今回の新タロットでヘルバトラーが複数枚必要になったため、ドラキー探しにせっせと通常パックを開封するハメになりました。
ヘルバトラー、ベリアル、バラモスゾンビ、バラモスブロスの4種類、計5枚必要です。
合成素材として使う場合はヘルバトラーを経由するため、ベビンゴサタンと合成してヘルバトラーを数枚ストックしておくと必要な時に使用しやすくなります。


■スライム系
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プラチナキングの素材としてメタルスライムが必要となります。
はじめから20枚ほどあるので安心して捨てていると、必要になったときに探すことになるので注意しましょう。
プラチナキングを合成素材とするタロットは今のところないため、必要枚数は最低2枚。


■ガーゴイル系
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AランクとSランクのみのモンスターで、バズズの合成素材として使用します。
必要枚数は1枚。 
レアな部類ですが用途が少なく、今のところ本体の実用性はありません。


  • 即処分でOK!餌用タロット
ここまでに記載されなかったモンスター達。
画像なしでさくさくいきます。

■いっかくウサギ系
いっかくウサギ、アルミラージ、ブラバニクイーン、ゴールデンコーンの4種。
AとSの力関係にもやっとする。

■スライムつむり系
スライムつむり、マリンスライム、つららスライム、つむりんママの4種。

■ホイミスライム系
ホイミスライム、ベホイムスライム、ベホマスライム、メタルホイミンの4種。

■じんめんじゅ系
じんめんじゅ、ウドラー、エビルトレント、ちょうろうじゅの4種。

■ キメラ系
メイジキメラ、スターキメラ、ムーンキメラの3種。
Cランクがいないので少々レアですが、使い道なし。キメラ系と書きましたがキメラはいません。

■いたずらモグラ系
キラースコップ、ブランマトック、キラーピッケルの3種。
Cランクなし、いたずらモグラもなし。
ちょっと強そうな効果ですが、上位互換のトロルキングに加えてSSモンスターのネクロバルサの登場で用途がかなり限られました。 
タイムアタックなどでの使い道はありえますが、デッキの半分以上をテンションアップタロットで埋めるというかなり尖った運用になります。 


これらのタロットも、今後のアップデートで新タロットが出た際に、必要になる可能性はあるので注意しましょう。
ただし、あれもこれもと取っておくと一瞬で所持数がパンパンになってしまうので、再入手しやすいものは割り切って整理していくといいと思います!


blog201703152025
悪霊の神々、伝説の三悪魔ときたので、次は四諸侯・・・?



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